霜月祭の里、南信州遠山郷の初冬 (続編)

自生の山葵の収穫
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 長野県の南、遠山郷。
 久しぶりの郷里の味といえば家の前を流れる沢に自生している山葵。
 これを採ってきてわさび漬けにして食すこと。

 採ってきたわさびをきれいに洗う。
 葉の部分、地下茎の部分(これを細かなおろし板ですればお刺身に付けるわさび)、
 根っこ(太いものは2~3ミリ、これもわさびの辛さでは負けない)に分ける。

 葉っぱと茎は細かく切って塩を軽くして暫らくおき、熱湯をかけてから、固く絞る。
 根っこは細かく刻んで、包丁でたたく。
 地下茎はすりおろす。(鼻や、涙が止まらないほどの刺激を受けるので試練)
 これらを酒粕をお酒やみりんでのばした中に入れよく混ぜる。
 塩、味噌などで味を調える。

 作業経過をカメラに記録するのを忘れた為、写真は省略。


こうして完成したわさび漬け
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 手間暇が掛かっている分、非常に良く出来たと自己満足。  はなまる!!!


 

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